保育士になるためのルート選びについて

保育士になるためのルート選びについて

保育士になるためのルート選びについて 保育士として働くには、国家資格を取得しなければなりません。
資格を取るにはご自身のライフスタイルに合ったルート選びが必要です。
ひとつは、専門学校、短大、大学など厚生労働大臣指定の養成学校に通い、卒業と共に保育士として登録する方法。
学校を卒業する事で国家試験受験は免除され、卒業と同時に保育士資格を取得できます。
もうひとつは、保育士試験に合格する事です。
年齢制限などは無く、高専・短大・大学を卒業した者などの細かい受験資格を満たしていれば社会人や主婦の方など、どなたでも受験可能です。
試験を受ける為に通信制の学校で勉強するという方法もあります。
試験内容は全国統一問題で、同日開催。
毎年8月に1次の筆記試験があり、8科目全てに合格した人は10月に2次試験を受験する事ができます。
資格取得後は保育所や幼児教室、託児施設などのあらゆる保育施設で働く事が可能。
資格取得に向けて勉強するには、ご自分に合った資格取得への正しいルート選びが大切ですね。

保育士に一番なりやすいルートとは

保育士に一番なりやすいルートとは 保育士になる方法には、厚生労働省指定の養成施設で必要な授業科目をすべて履修し、単位を取得した上で卒業する方法と、1年に2回実施されている国家試験に合格する方法の2種類がありますが、どちらが一番なりやすいかは、保育士を目指し始める時期によって異なります。
例えば、義務教育を受け終わる頃までに保育士を目指し始めている人であれば、そのまま養成施設に進んで卒業すれば不受験で資格を取得することができるので、これが一番なりやすいルートといえるでしょう。
しかし、養成施設に進まなかった人であっても、学部や学科に関係なく、大学、短大、専門学校のいずれかを卒業していれば国家試験の受験資格を得られるため、きちんと試験の準備をして臨むのであれば、これも一番なりやすいルートとなり得ます。
一方、会社で働き始めてから保育士を目指し始めた場合であっても、養成施設を卒業すれば国家試験を受けずに資格取得が可能ですが、働きながら養成施設に通うのは勉強時間の確保が大変です。
そのため会社勤めの人の多くは、通信講座などを受講してから国家試験を受けるルートで資格取得を目指しています。

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2017/8/24 更新